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 旭川市民劇場は1971年に設立し、旭川で良質の演劇を観賞し続けている会員制組織です。

2022年2月例会 プリエール 『銀色のライセンス』

2月 9日(水)18時30分 10日(木)13時30分

会場:旭川市公会堂

   

INFORMATION

2021-12-18
【12月例会終了】
 今年度最終例会 俳優座劇場プロデュース『音楽劇 母さん』を無事に終えることができました。昨年来の コロナ禍の中、今年度の6例会すべてを上演できたことは、会員の皆さんの演劇を観続けたいとの熱い想いと、 コロナになんか負けない!と努力されたたまものだと思います。また、各劇団の皆さんも感染予防徹底のために 多大な努力と準備をして、素晴らしい舞台を実現してくれました。文化庁のアート・キャラバン(巡演ネットワーク普及拡大 推進事業-演劇を迎える喜びに支えられて-)による全国118地域の演劇鑑賞会等での公演への支援事業も 力となりました。
 しかしながらこの2年で、我々演劇鑑賞団体のみならず創造団体の皆さんも大きく傷つきました。 いまだ完全終息とはならないコロナ禍の中で、これからも旭川の地に良い演劇を招くために、会員一人ひとり の力を持ち寄って、『旭川市民劇場』という灯を守り続ける努力していきましょう。

前例会クリアです!!!
[会員動態] 会員数 1,024名、入会 14名(運営担当 8サークル 9名)、 退会 7名
50字劇評No.49「脚光を浴びない女」(プレオム劇) を掲載しました。


2022-12-18
【50周年記念誌が刊行されました】
2021年で旭川市民劇場は50周年を迎えました。これを記念して、50周年記念誌「演劇、このかけがえのない時間。」 を編纂しました。1971年2月の青年劇場「若者たち」から2021年12月俳優座劇場プロデュース『音楽劇 母さん』まで、 324例会に及ぶ活動の歴史を振り返るとともに、コロナ禍の運営についても後世につなげるようまとめています。 会員の皆様には年度更新に合わせてサークルごとに配布されます。旭川の地で良いお芝居を観続けられる幸せを 一人でも多くのひとと分かち合えるよう、次の半世紀に向かって歩みを進めましょう。


次回例会のご案内

2022年2月例会 プリエール

『銀色のライセンス』

 高齢ドライバーによる事故が多発している。誰にでもやって くる老いや免許証の自主返納問題は、もはや他人事では済ま されない。連日高齢者講習の予約でいっぱいの自動車教習所 に人生の交差点を行きかう様々な人たちが今日もやって来 る。
 本作では噺家による落語一席(死神)のあと、劇世界が展開。 首都圏のベッドタウンにある自動車学校を舞台に、高齢受講者 の家族らの様々な人生模様が描かれる。

作・演出:福島三郎
出演:竹内都子、中西良太、倉野章子 ほか

 
2月 9日(水) 夜 6時30分
2月10日(木) 昼 1時30分
上演時間:1時間40分(休憩なし)
会  場:旭川市公会堂

2022 Line-up

上演作品の紹介

2023 Line-up

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