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 旭川市民劇場は1971年に設立し、旭川で良質の演劇を観賞し続けている会員制組織です。

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INFORMATION

2020-10-25
【10月例会終了】
 10月例会劇団民藝「送り火」を無事開催することができました。 依然として多くの退会者があり、困難な例会運営が続いています。 そのような中でも今例会で29名の新入会員を迎えることができました。 コロナ禍のため、観劇を躊躇され る会員の方も多いと思います。演劇鑑賞における国・道のガイドライン は緩和されていますが、例会運営では手指消毒の徹底はもとより、座席の 50%利用率の維持など、感染予防策を可能な限り実践しています。
11月12月と例会が続きます。会員の皆様も、ご自身の体調などを考慮いただき ながらこれからもお芝居を楽しんでください。
[会員動態] 会員数 1,134名、入会 29名(運営担当 4サークル 9名)、 退会 43名
50字劇評「煙が目にしみる」(加藤健一事務所)を掲載しました。
次は、11月例会「ひとごろし」(前進座)です。(6月例会の延期公演) 全サークル・全会員で声かけに取り組み、コロナ禍のこの苦境を乗り越えましょう!!
2020-6-24
【8月例会以降の会場および日程の変更】
 新型コロナウィルス感染予防対策として、8月以降の例会を 旭川市民文化会館大ホールで開催することとなりました。これは、 3密防止のため客席収容率を50%以下とすることが求められ、公会堂では 全会員を2ステージで収容できなくなったことによるものです。
 また、10月、11月(延期した6月例会)の例会日が変更になりました。
  10月例会 10月22日(木)夜、23日(金)昼
  6月例会 11月2日(月)昼、夜【1日2ステージとなります。】

  12月例会 12月8日(火)夜、9日(水)昼 (例会日は変更なし
 お手元のラインナップチラシなどは日程・会場を修正のうえご利用願います。
2020年11月例会 前進座

『ひとごろし』

 双子六兵衛は、福井藩―の臆病者と言われている。妹には、 そのために自分は嫁にも行けないと責められる。 こんな六兵衛がある時、受けてのない上意打ちに名乗りをあげ、 天下無双の剣豪と言われる仁藤昴軒に立ち向かうことになる。
「私は臆病者だが、卑怯者ではない!」「私は人を殺したり、 自害するのをみるのは好きじゃない!」はて、 さて、六兵衛はどのようにして上意討ちを果たすのか…? コロス(抒情的語り)と芝居で贈る笑劇の幕開き幕開き~

原作:山本周五郎
脚本・演出:十島英明
出演:未定

コロスとは古代ギリシヤ劇で、劇の進行を補佐する合唱隊のこと。 英語でいうコーラスのことです。
『王女メディア』(2016年2月例会)にもコロスが登場していました。

11月2日(月) 昼 1時30分
11月2日(月) 夜 6時30分
上演時間:1時間25分(休憩なし)
会  場:市民文化会館大ホール

2020 Line-up

上演作品の紹介

2021 Line-up

次年度企画作品の紹介

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