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 旭川市民劇場は1971年に設立し、旭川で良質の演劇を観賞し続けている会員制組織です。

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INFORMATION

2020-8-9
【8月例会終了】
 全国的に新型コロナウイルス感染が再拡大する中ですが、8月例会 加藤健一事務所「煙が目にしみる」を無事開催することができました。 多くの退会者があり、とても困難な状況での例会運営でしたが、22名の 新会員を迎えることができました。次の例会以降も困難な道は続きますが、 良いお芝居を旭川で観続けるために頑張っていきましょう。
[会員動態] 会員数 1,148名、入会 22名(運営担当6サークル 6名), 退会 145名
50字劇評「イヌの仇討」(こまつ座)を掲載しました。
次は、10月例会「送り火」(劇団民藝)です。11月(6月の延期公演)例会、 12月例会と3か月連続の公演となります。運営担当サークル、事務局とも大忙しとなりますが、 会員みんなで盛り上げてこの苦境を乗り越えましょう!!
2020-6-24
【8月例会以降の会場および日程の変更】
 新型コロナウィルス感染予防対策として、8月以降の例会を 旭川市民文化会館大ホールで開催することとなりました。これは、 3密防止のため客席収容率を50%以下とすることが求められ、公会堂では 全会員を2ステージで収容できなくなったことによるものです。
 また、10月、11月(延期した6月例会)の例会日が変更になりました。
  10月例会 10月22日(木)夜、23日(金)昼
  6月例会 11月2日(月)昼、夜【1日2ステージとなります。】

  12月例会 12月8日(火)夜、9日(水)昼 (例会日は変更なし
 お手元のラインナップチラシなどは日程・会場を修正のうえご利用願います。
2020年10月例会 劇団民藝

『送り火』

 山あいの集落。8月16日、中心を流れる谷川に沿つて十数軒の家が並ぶ、 その一番奥の家に吉沢照は暮らしている。
 「70年もたった気がせんよ。」ここ数年、照は自分の身の振り方を考えてきた。 身体的にも弱つてきているし、近くに親しい人はいるのだが他人の世話にはなりたくない。 戦後、保育園の先生になった照は、子供たちに童話をよく読みきかせた。 山あいに開じこめられていた照は、どこかよその国に行く夢をずうっとみていたのだろうか…。 お盆の最後の日の夕刻から始まる一夜を描く。

 作:ナガイヒデミ
演出:見玉庸策
出演:日色ともゑ、塩田泰久、安田正利、仙北谷和子、船坂博子

「登場人物は支え合いながら、胸の内に熱いものを抱えつつ懸命に生きています。 後期高齢者になっても、夢と希望が持てる芝居にしたいですね。」
(日色ともゑさん:月刊『民藝の仲間』4・5月号より抜粋)

 
10月22日(木) 夜 6時30分
10月23日(金) 昼 1時30分
上演時間:1時間30分(休憩なし)
会  場:市民文化会館大ホール

2020 Line-up

上演作品の紹介

2021 Line-up

次年度企画作品の紹介

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