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 旭川市民劇場は1971年に設立し、旭川で良質の演劇を観賞し続けている会員制組織です。

8月例会 劇団チョコレートケーキ『一九一一年』

8月 30日(月)18時30分 31日(火)13時30分

会場:旭川市公会堂

※会場に注意!公会堂ですよ!

   

INFORMATION

2021-6-28
【6月例会終了】
 4月例会では1年半ぶりに前例会クリアを達成できましたが、6月例会では 残念ながら11名の会員減となりました。コロナ禍への備えを継続しながらの 厳しい運営が続きますが、ワクチン接種の進展もあり少しづつ展望が開かれて いくように感じます。長く続く自粛生活の中で、演劇を含めてエンターテイメント の大切さを実感している方も多いのではないでしょうか。
 次例会「一九一一年」の脚本・古川健さん、演出・日澤雄介さんは、2018年度の市民劇場賞を贈った8月例会 「その頬、熱線に焼かれ」(On7)の作・演出も担当されています。今とても注目されている 劇団チョコレートの公演を、全サークルの取り組みで迎えましょう。

[会員動態] 会員数 1,019名、入会 11名(運営担当6サークル 6名)、 退会 22名

50字劇評「ドレッサー」(加藤健一事務所) を掲載しました。


2021年8月例会 劇団チョコレートケーキ

『一九一一年』

 刑法第73条では天皇や皇太子に対して危害を加える計画を立 てただけで死刑、いわゆる大逆罪である。1910年にこの大逆 罪が適用された大逆事件(幸徳事件)が起こった。この事件の 裁判では無政府主義者24名に死刑判決を下すことになる。その 裏にはどす黒い陰謀が渦巻いていた。御上とは、権力とは、司法 とは、自由とは何か。大審院兼任で予審判事を否応なく担当する こととなった、若き東京地裁判事口田原の苦悩と葛藤を描く。


脚本=古川健
演出=日澤雄介
出演=浅井伸司 岡本篤 西尾友樹 ほか

 
8月30日(月) 夜 6時30分
8月31日(火) 昼 1時30分
上演時間:2時間(休憩なし)
会  場:旭川市公会堂

2021 Line-up

上演作品の紹介

2022 Line-up

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