旭川市民劇場
戻る 進む

お知らせ

  • 2025/8/29 新着

    【HP更新しました】

    50字劇評No.71「バリカンとダイヤ」(プレオム劇)
    を掲載しました。

  • 2025/2/5

    【青少年劇場例会のご案内】
     青少年劇場例会とは、会員ではない青少年(中学生・高校生)の方に、優れた作品を鑑賞し 演劇のすばらしさに触れていただくため、人数に限りはありますが無料でご招待するものです。
     今年度は、2月から12月までの6例会すべてについて青少年劇場例会を設定しています。例会作品の内容は 👉ラインナップチラシをごらんください。
     6例会の中から1公演(各例会には昼・夜の2公演があります)を選んで、 👉申込用紙に必要事項を記入し、 市民劇場の会員を通して申し込み願います。お知り合いの中に会員がいない場合は、事務局に お問い合わせ願います。
    電 話:0166-23-1655 受付時間:AM10:00~PM7:00
     (土・日・祭日はお休み)
    メール: a-enkan@potato10.hokkai.net

    (注)鑑賞できるのはおひとり1公演(例会)のみです。複数の公演に申し込むことはできませんのでご注意ください。

次回例会のご案内

例会ちらし(クリックするとPDF表示)

次回例会はNaNaプロデュース「其の女」です。
2018年8月例会の「その頬熱線に焼かれ」(On7)の続編とも言える作品です。

1945年8月6日、広島で原爆によりケロイドを負い、十年後、その治療の為に渡米した二十五人の女性たち。日本のマスコミは彼女たちを『原爆乙女』と呼んだ。乙女の柔肌に刻み込まれたケロイドは、治療してもなお体に残り続け、彼女たちを苛んだ。
 二十五人のうちの一人『弘子』。ケロイドと苦悩と共にあり続けた彼女は帰国後どう生きたのか?その結婚、出産、そして成長していく子供との軋轢。被爆から数十年を経て、彼女の到った境地とは?
  あの時代の広島を生きた一人の女性の、悲しみと喜びと愛情の物語


10月1日(水) 午後6時30分開演(開場午後6時)
10月2日(木) 午後1時30分開演(開場午後1時)
  上演時間1時間20分(休憩なし)